春彼岸の恒例・氷割り

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晴れて暖かく、今日は絶好の氷割日和。
お参りは明日でも、あさってでもできるが、氷割には天気が重要。
氷が緩む午後まで待って、バール一丁で作業突入。
端っこは薄いし、お日様パワーで柔らかくなっているが、道の真ん中は厚さ20センチ近く、表面のざらめの下はガッツガッツの氷。
燃えるね、これは。
うまくいく時は、一カ所にバール入れるだけでバッカリと大きく氷が割れて快感である。
しゃがんで75センチのバールを両手で打ち込む。それを何度か繰り返すだけ。何度目かで音が変化し、くいっとねじこむとぱかーんと塊が取れてくる。
すぐ流雪溝があるので、足で蹴り落とすと、これまた豪快な音がして快感。
もう暖かくなって、ほっといてもとけると思う方もいるでしょうが、まだ当分は朝晩氷点下の日が多いので、日中表面だけ緩んでも、なかなか氷はなくならないのです。
Commented by にんじん at 2013-03-18 07:18 x
腰、だいじょうぶですかぁ~?
割れた氷、そのままとは思えない。
けっこう重たいですからね、スコップで動かしたの?
Commented by にんじん at 2013-03-18 07:25 x
流雪溝があるって書いてあった・・・・じゃ、大丈夫だね。
こっちは、そういうものが無いから、うちの前のお年寄りの家から、ドドドドーンと凍った大きな塊の雪が落ちてきた時には、難儀しました。
年寄りじゃ、わたしがやるっきゃないですから。
Commented by akanezumi1984 at 2013-03-18 08:28
にんじんさん、実家は流雪溝に面してますので、雪や氷捨て環境がこれ以上はないってくらい恵まれてます。
水路がない道路脇は未だ22mの雪壁のところも。
大きな塊は10キロ以上あるので足で動かして蹴り落としてます。
割るときもしゃがんでいるから腰は大丈夫です。
by akanezumi1984 | 2013-03-17 16:43 | つぶやき | Comments(3)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


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