ぷち雪おろし

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天気が落ち着いたので、一人でできるところの雪おろし。
二階の父の部屋の外は、一階物置の屋根。ここは上から雪が落ちてたまるから、一番雪が多い。
まず部屋の中から進路を少しだけ作って外に出、サッシを閉めてから作業開始。
雪が多いと隣の中二階の物置屋根に上がれるので、まずそちらから。
面積狭いからすぐ終わり、父の部屋前に着手。ここも狭いが雪の厚みがあるので少し時間がかかる。
下の方に前回の大雪後雨で凍った層があり、ちょっと力がいる。上は絹ごし豆腐のようで非常に楽だし気分よく片付く。
あと少しのところで親指の関節外側の皮がむけて、カットバン貼らなきゃと部屋に戻りかけたところで、上でザザザと音がし、とっさに庇の下に隠れたら、その庇の雪がどさどさ雪崩れてきたのだった。暖かくなるとこれがあるから要注意だ。
お昼食べてから玄関の上も雪おろし。
勾配が急なので、手摺りと腰をスリング二本でつないだ。屋根のとんがりに降りてスコップ入れたら、足元からばくっと割れて片側全部が底から落ちた。反対側は底がまだ凍っていてスコップで地道に落としていたが、熱でトタン屋根と雪に隙間ができて一気に底雪崩化して足をすくわれたが、スリング固定してあるから問題なし。
スコップ落とさないよう気をつけてスリングにつかまって体制整えた。
白いおかっぱ頭みたいだった屋根が、丸刈りに戻ってさっぱり。
一休みしてから三軒お悔やみに廻った。うちで不幸があった時に香典いただいてそうなお宅で不幸があると、親戚のおばさんが教えてくれるのだが、この一ヶ月くらいで三人て…
by akanezumi1984 | 2012-12-28 17:56 | つぶやき | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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