計画通りに行かなかったが、楽しかったぜい

朝日で知り合ったSさんのお誘いで、Aさんも巻き込んで二泊三日の朝日縦走計画に及び腰で混ぜていただいた。なぜ及び腰かと言うと、苦手な渡渉があるコースだったから・・・
こんな寒い時期に濡れたら嫌だなぁ、ちゃんと渡れるかなぁと心配で、かなり弱気であったが、Aさんが濡れずに渡れる秘密兵器を教えてくれたので、信じて着いて行くことに。
てなわけでのおとといの泡滝ドライブなのだった。
f0118332_0231824.jpg
f0118332_0233975.jpg

はい、もうこれでわかる人にはわかりましたね(笑)天狗小屋に泊まって、翌日出合沢を渡渉してオツボに出て、以東小屋に泊まって、三日目に泡滝に下山してデポした車で戻るという計画でした。
f0118332_0262937.jpg

ナラタケ採取中。
f0118332_0265745.jpg

ヌキウチもありましたが、まだあまり大きくないし、すぐに食べられるキノコではないのでスルー。
f0118332_028378.jpg

皮が乾けばちょうどいい大きさのケサランパサランになりそうなウサギの毛が落ちていた。
f0118332_029762.jpg

毛の玉だけつかませて逃げおおせたかと思ったら、すぐ先にがっつり毛皮の一部が・・・
うーむ、因幡の白兎みたいになっている?
さらに毛がその先で散らばっていたので、なにものかに食われたか。
f0118332_0314310.jpg

一時霰が降って、このまま天気悪くなるかと思ったら持ち直し、予想外によい天気で小屋まで気持ちよく歩けた。
f0118332_0324593.jpg
f0118332_033750.jpg

お約束ですな。
f0118332_0334314.jpg

昼頃は、こんな青空だったのに・・・
f0118332_0344528.jpg

予報通り午後から雷雨になり、やがて雪に変わり、強風吹き荒れ、小屋のトイレが外でなくてほんとに助かった。トイレの穴から冷たい風が吹き上げてきてお尻がめちゃくちゃ寒かったけど。(トレペが落ちずに途中で風力でふわふわ浮いていた)
かなり雨が降ったので渡渉は無理だろうけれど、沢までは下ってみてキノコ採りしたらいいのでは、そして天狗小屋にもう一泊してもいいねなどと夜話していたが、夜通し吹き荒れた強風は雨になっても弱まらず、おとなしく来た道を下山することに。
f0118332_0405484.jpg
f0118332_0414361.jpg

雪の上にキツネとノウサギの足跡。そして血痕もあった。今朝方もなにごとかあったようである。
f0118332_0425245.jpg
f0118332_043138.jpg
f0118332_0434018.jpg
f0118332_0441499.jpg

昨日は見つけなかったブナシメジ。
山の上の足元に新雪。木々はガリガリに凍って真冬モードだったが、下るにつれ秋の景色になっていった。
でも、今日は下界に下りても風がうんと冷たかったね。
Commented by きく at 2012-11-03 00:59 x
まず、ああ、おいしそうですなあ。
あっというまに雪景色もまあたまには。笑。
下の錦秋、良すぎます。
呪いたいくらいに。笑。
朝日を堪能されたようで何よりです。
へば。
Commented by morino at 2012-11-03 08:58 x
一瞬で秋から冬への変貌でしたね。
雪を纏った紅葉がさぞや美しかったことでしょう。
キノコもたっぷりで何よりです。
天狗小屋、しばらく行ってないなー。来年行こう。
Commented by akanezumi1984 at 2012-11-03 20:08
きくさん、晩秋のうららかな山と、真冬モードの顔痛っびしばし吹雪の両方を味わえました。
Commented by akanezumi1984 at 2012-11-03 20:11
morinoさん、キノコはほんのわずかでしたよ。実際に食べたのはほんの一握りのナメコとどんぶり一杯くらいのナラタケだけです。
ブナシメジは帰路で、写真に写っているだけだからわずかです。
でも、気の合う数人での小屋貸切は最高です。
by akanezumi1984 | 2012-11-03 00:46 | ほかの山 | Comments(4)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31