7/16の月山

最近実家暮らしが大半でパソコンがなく、更新がタイムリーでなくてすみません。

7/16日の月山の写真をアップしときます。

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連休で月山はにぎわっていました。まだまだスキーヤーもたくさん。
リフト近くで滑れる場所は分断されてだいぶ狭くなりましたが、少し歩けば牛首の雪渓、がんばれば山頂の東斜面でこれからまだまだ滑れます。
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可憐なトキソウが咲いていました。
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ハクサンフウロも咲き始め、夏だなぁと・・・もちろん雪渓のとけたはしから春の花も咲くので、咲いたばかりのショウジョウバカマやミツバオウレン、チングルマ、ハクサンイチゲなどもあります。
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ちょうどニッコウキスゲが見ごろ。
ガスがかかったり晴れたりの目にも涼しい一日。ガスって強風となれば普通は寒いのに、下界が35度ともなると山の上はちょうどいい涼しさで、雨具着なくても「寒くない」のでした。
避暑には最適でしたが、この日の目的だったリンネソウは見つけられず。
まだ咲いていないのか、もう咲き終えたのか、なにしろ小さな華奢な花で、数も数本しかないため、花がついていないと確認できません。
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白装束シーズンも開幕したようです。
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もう一つの目的だったチシマギキョウはまだツボミでした。この週末咲いているのではないかな。
帰りは姥裏コースで下山。だいぶ登山道が出ていました。
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リフトを使わない姥沢小屋から牛首に至るコースは、少し前まで危険だから歩かないように指導されていましたが、急傾斜のトラバースはほとんどなくなり、大丈夫になりましたが、小沢や木道の上の雪渓が薄くなり、橋を選んで歩かないとずぼっと膝まで落ちる場合がありますので沢音がしたり、小さな穴が開いていたら気をつけましょう。

どの登山口から登っても、山頂までの間には必ず雪渓がありますので、できればスニーカーではなく登山靴で行ってください。
この日も雪渓のくだりで若者たちがロープにすがってこわごわのろのろと下っている脇を、登山靴で軽快に三倍速で下山しました。登山靴だと雪にけりこめるので安心して歩けます。

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昨夜マンションの駐車場に着いたら、向かいの車のフロントグリルにスズメがめりこんでいるのを発見。
もう死んでおりました。とってあげたかったけれど、軽くひっぱったくらいでは取れず、他人の車をいじっている姿は怪しすぎるのでそのままに。
(写真撮ってるだけでも十分に怪しかったが・・・)
by akanezumi1984 | 2012-07-21 09:06 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


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