ヒメサユリに会いに小朝日へ

ヒメサユリを見に祝甕周回か、障子~天狗の周回も考えたが、昨日の装束場の急ぎ下りで膝が少し痛いので、だめだったら古寺山までで戻ってもいいやのつもりで古寺鉱泉からのスタートにした。
f0118332_22123167.jpg

調子よければ大朝日までと思ったが、スタートが7時になり、樹林帯は暑くて暑くてばてるっ。
やっぱり夏場の朝日は朝4時半とか5時くらいから歩かないとだめですなぁ。
f0118332_22141388.jpg

今年はブナ林をほとんど歩けてなくて、サンカヨウの花を初めて見た。
f0118332_2215793.jpg

暑さと急登で汗が噴出すので、水場の冷たい水のおいしいこと!
f0118332_2216167.jpg
f0118332_22162628.jpg

ツバメオモト
f0118332_22165819.jpg
f0118332_22173174.jpg

古寺山手前のヒメサユリはツボミが多く、まだあまり咲いていなかったのと、まだ時間が早すぎるので、とりあえず小朝日まで行くことに。
f0118332_22234883.jpg
f0118332_2224678.jpg

そこそこ咲いておりました。この美しい花が月山にないのが残念です。
f0118332_22251057.jpg

ちょっとびっくりするくらい見事なシラネアオイの群生が二つありました。
f0118332_2226860.jpg

登山道脇で丸見えのカッコウ。下山時にはすぐ近くでホトトギスが鳴いていたが、ちょうど枝かぶりで見えず、真上過ぎてちゃんと見る前に逃げられた。
f0118332_22271560.jpg

10時半に小朝日着。まだ早いけれどお腹がすいたのでカップ麺で昼食。汗をすごくかいたので、しょっぱいのがおいしいー!頭上をハリオアマツバメがシューン、ピシューッと風切音を響かせて飛びまくっていた。
f0118332_2230756.jpg

風が心地よく、しばらくのんびり。時間はまだ十分あるので大朝日に行こうかどうしようかと少し考えたが、明日も少し歩くことを考えてここでやめておくことに。
f0118332_22322859.jpg

忘れちゃいけないちびうさ。
f0118332_2233952.jpg

すぐ頭の上でエナガの親子が見られたが、枝かぶりでなかなかうまく撮れず。
f0118332_2234171.jpg

雲をまとっていた月山がよく見えるようになった。やっぱりいい山だなぁ。
水場まで下ったら、地元の方とネパール人ガイドさんがのんびりしていて、しばし雑談。
そろそろ下ろうかと思ったあたりに大朝日まで行ってきた二人組男性とブラジル人だけれど富山在住で日本語堪能な女性が下ってきて、なんとなく古寺までずっといっしょに下山。
途中男性が一人足がつり、水場で真水をたくさん飲んだ後なので、塩分不足かもとカキピーをあげたら、すごく効いたそうで、今後山に登るときはカキピー必携と言っていた。

明日は月山に山開きが日曜と重なって混みそうだが、山開きに行けるチャンスはなかなかないので行くつもり。いっしょに下山した三人も明日は月山に来るそうな。さて、また会えるかな?
Commented by morino1200tb at 2012-07-01 19:21
晴天でヒメサユリや朝日の山々を見られて良かったですね。
こちらも教えていただいたキヌガサソウを見ることができ、みんなで大喜びでした。ありがとうございました。
朝日は3連休にでもと考えていますが、どうなることやら・・・。
Commented by akanezumi1984 at 2012-07-01 20:46
morinoさん、山はお天気重要ですよねー。
この日、晴れたのはいいのですが、暑過ぎてつらかったです。月山だと雪渓のおかげで涼しいのですが。
Commented by みいら at 2012-07-01 21:11 x
塩分が不足してきた時は、やっぱ汗をかいてしょっぱくなった自分の腕を舐めるのが手っ取り早いべ。
Commented by akanezumi1984 at 2012-07-01 21:24
みいらさんは、かきぴー食べたらビール飲みたくなっちゃうからでしょ(笑)
by akanezumi1984 | 2012-06-30 22:38 | ほかの山 | Comments(4)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31