実家経由で東松島な週末

7日はばあちゃんの命日だったので実家に線香あげに行き、ついでに近所のおばあちゃんが怪我で入院していたので隣町の病院にお見舞い。
うちの大王様と唯一気軽につきあってくださる貴重な方なので、おいらは自分の家族のように気にかけている。右手がしばらく使えないので、退院後はしばらくケア施設に入所するようだから、また実家方面に行くときは顔出そう。
午後から久しぶりに47号で宮城へ。
午後2時でマイナス2度で雪降ってる山形県側から県境を越えるとどんどん雪がなくなり、青空に。
松島に午後4時半頃着いて、温泉から帰ってくる仲間とすれ違うかも?と思いながら、いつもの大観荘に向かったら、ちょうど仲間もぞくぞく到着してびっくり!
いつもより長めに作業していたようだ。「待ち伏せしてたんだろう?」とつっこみが入った(笑)
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昨夏からずっと東名に住み込みで仕事していて顔なじみの、道東から来ている大工さん(通称棟梁)から、大量の北海道産特大ホタテの差し入れがあり、豪華なホタテ尽くしの夕食になった。
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8日朝、まずはロブスターマークの会社さんから義援隊に寄贈いたただいた工具箱のチェックから始まった。宅急便の箱をあけて工具箱が出ただけで、おおーっ!。蓋を開けておおーっ!一つ一つの工具のパッケージを開けるたびにおおーっ!
もう、みんな夢中のひと時だった。
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朝ごはんもやたら豪華。昨夜食べ切れなかったのである。朝ごはんでも食べ切れず昼に持ち越し。作業する施設に持参した。
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7日は物と砂、泥満載の物置の片づけが相当大変だったようだが、8日は新入学の生徒を待つ野蒜小に花を植える楽しい作業。仮設の小学校で殺風景なので、花いっぱいにして子どもたちに喜んでもらおうという作戦。
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力仕事も得意だけれど、たくましい男たちがひざまづいて丁寧に花を植える姿もいいものでしょう。
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野蒜小の作業後、何度か作業した自動車整備工場にみんなで顔出しに行ったら、顔なじみの人懐こいネコが出迎えてくれた。この子は震災後ノラになったが、ここのおとうさんがご飯をあげてかわいがってくれている。

月曜は入学式だろうか。
たくさんの花を見ながらこどもたちがにこにこして登校する姿を想像して、みんな楽しい気分になれた週末だった。
by akanezumi1984 | 2012-04-09 12:31 | ボランティア | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


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