盛り込みすぎた週末・第四部

さて、既に楽しみすぎでどうしようかといったメンバーでしたが、日曜だけ参加のメンバーが二人合流して、また出発です。
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真っ青な空。真っ白な雪面には木々の影がくっきりと伸びて、美しい。
はじめは踏み跡のないエリアに行こうと思っていたが、こんな晴れの日は森よりも展望のよい開けた場所がよいなと思い直し、時間のことも考えて皮松谷地に向かった。
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またもや雪にころげまくる人たち。ほんと犬みたいだなぁ(笑)
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なんていい天気!遠来のゲストを迎えるときは不思議と天気に恵まれる。
ぽかぽかと暖かく、すばらしい景色を眺めながらのんびり過ごしたいところだが、遠路帰る友人たちは、おいしい蕎麦と温泉も希望なので、間に合うように下山開始。
大きな雪庇の上をまいて歩いていたら、ノウサギが飛び出し、駆け下っていった。
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この穴から飛び出した。下りなので、一跳び2mだった。
雪庇のないところから、ひゃっほーと下る。
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Iさんは銀マットで尻すべり~。
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電線(電話線)がまたげるようになった。一番低いところのは完全に雪に埋まってる部分も。
わいわいと志津に戻り、蕎麦屋へGO!

しかし、みんなに山菜とキノコてんこ盛りの山蕎麦食べさせたかったのに蛙の子は休みだった。
がっくし・・・
気を取り直し、谷地の肉蕎麦の店にGO!
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久しぶりのつっだい肉蕎麦もうまかった。みんなも大満足してくれた様子。
ここで日帰りチームと別れ、お泊り組で近くの雛の湯に入ってから解散。

大阪、東京、仙台から来てくれた仲間たち、天気にも恵まれ、スペシャルゲストに鷹匠さんも参加してくれたこともあり、二日間ずっと笑顔。そして終始「楽しいー!」と「不思議!」を連発していた。

みんな自然を楽しむことが上手な人たちで、案内していてすごく楽だったし、喜んでくれる様子を見ていて本当に幸せな時間だった。

アウトドア義援隊メンバーに広がる「山形ワンダーランド伝説」「山形はおいしいものだらけ伝説」。

次はなにをして楽しもうか・・・
Commented by morino1200tb at 2012-03-05 23:35
てんこ盛りの週末。
こんなの体験したらもう戻れないって感じですね。
彼らの今後が心配です。(笑)
あっ、あかねずみさんの思う壺か。
Commented by akanezumi1984 at 2012-03-05 23:53
morinoさん、やりすぎですね、これ(笑)
月山にスノーシューに来たいという話から始まり、雪旅籠の時期にしよう・・・これだけのはずでしたが、なぜか途中から「雪中キャンプしたい」となり、「雪洞に泊まりたい」になり(笑)
しかし、しっかりした雪洞掘るのは時間がかかるのであずまや潜入作戦になりました。
鷹匠さんはおもしろくて大好きなので、自分もことあるごとにお誘いしたいだけなんですが、まんまと一本釣りに成功しました(笑)
一人はアウトドアが初めてだったのに、こんなにおもしろいのから始まってしまい、たぶん人生変わりますね。
Commented by えすてぃ at 2012-03-06 20:59 x
電柱も埋まる雪、当然電線もですよね。
春まで、送電はストップなんですか?
肉そば、うまそう!
Commented by akanezumi1984 at 2012-03-07 01:06
えすてぃさん、電柱までは埋まりませんよ(笑)
埋まるのは一番低い電話線だけです。
昔は電柱の上に腰掛けられたこともあったそうですが・・・
肉蕎麦は見た目普通の汁蕎麦ですが、こちらでは年中冷たい蕎麦です。注文の時に「あっかたかい肉蕎麦」とか「冷たいので」とか必ず言います。
by akanezumi1984 | 2012-03-05 16:47 | おらいの山 | Comments(4)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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