来週の分も・・・

明日も弓張には行くのだが、やるかやらないか当日にならないとわからない、ふわふわスノーシューの待機当番。そこから午後東松島に移動し、日曜はボランティアをして、月曜から水曜まで現場。
たまたま現場が実家に近いから、実家に泊まって木曜戻りの予定で5泊6日出かけっぱなしの予定。

てことでまだ天気が落ち着いている今日、来週の分までおらいの山を楽しんでおくことに・・・
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ヤドリギの枝が落ちていた。実が少しついているので、ボラ仲間に試食させてみようか。
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山はけっこう寒く、モナカ雪でばりんばりんと音がする。
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ところどころにブナの実がたくさん落ちていて、中身が入った物もけっこうあった。
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この時期にブナの実が拾えるとはね!たまにぽつりぽつり落ちていることはあるが、今日は何箇所も大量にあり、初めは風で落ちたのかとも思ったが、それにしては局所的過ぎるのである。
ほどなくアトリの群れがブナを食べているのを見て、犯人がわかった。大群で食べ散らかしているようだ。
木についた実を食べているのだが、落としてしまうのも少なくない。これは今晩ネズミたちが晩餐会だね。
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珍しく何日も降雪がないため、雪の上は足跡だらけ。雪が苦手なカモシカさんもこのくらいになるとだいぶ歩きやすいと見え、ずうーっと足跡が続いていた。時間差はあるのだろうが、キツネとカモシカとか、テンとリすとか、ウサギにヤマドリ、時々足跡がクロスしている。
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日差しがあった18日は表面の雪がゆるんで、久しぶりに握りやすい雪だったが、今日はまたもや冷え過ぎの雪でちびうさ苦戦。表面のモナカもその下のこしもざらめも握れず、30cm下のしまりかけの雪でなんとかかんとか。
足首くらいしか沈まないので、キャンプ場に下らないで、さらに上へ。
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ウサギの赤ションの見られる時期になりました。かすかにいいにおいがします。
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このクマ棚も昨秋のもの。古い爪跡も多数。老木だから、昔から何度も何度も登られているようだ。
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雲が1400mくらいまで上がり、湯殿と姥の裾が見えたが、それ以上は青空は広がらなかった。
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ごがらみの森は、いつ来ても立派で美しい。ここは刺激やスピードよりもじっくりと自然に浸りたい人に人気の森だ。地元の方が伐らずに守り残してきた森。
昨日はスケッチクラブの方たちが訪れたようですが、今日はしんとして独り占め。
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帰りはキワダ平に出て、キャットのトレースをあちこちつっきってショートカットしながら志津スキー場へ。
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色彩の少ないこの時期に、鮮やかなツルウメモドキの実。
スキー場の下りは、キャットコースを尻滑り・・・するには雪がバリバリに硬すぎて脳の神経回路が相当ぶち切れ頚椎にもよくなさそうなので止め、踏まれていない柔らかい雪のところを下った。
by akanezumi1984 | 2012-01-20 21:24 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


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