年末恒例の蕎麦ぶち

毎年恒例の蕎麦ぶちの会。
年に一度しかやらないが、何度もやっていればとりあえず手順は覚えているもので・・・
でも、最初に教えられた基本を我流で簡略化してますな。

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まずまずの出来です。
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氷点下なのに、外で茹でてそのまま外で立ち食いするのがここ流。
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たまにこんなのが入っているのもご愛嬌。
丁寧にこねて丁寧に切るからか、女性陣のは細くてそろっていて、長さもあってちゃんと蕎麦の体をなしているが、おやじさまたちのは「人生は豪快に太く短く!」てな感じのが多い(笑)

それぞれが自分の作った蕎麦だけ食べきるのではなく、一人分ずつ茹でたのをみんなでつついて食べるので、いろいろな蕎麦が食べられるのが楽しい。
新蕎麦をつなぎなしの十割りで打ちたて、ゆでたてだから、なにしろ全部おいしい。
ただ、短い蕎麦は一度にちょっとしか箸で取れない(笑)
味はよいので、太くて硬い田舎蕎麦風の蕎麦に「これは水車かもえもんか」とか言ってると「こんなに短くないけどね」と笑いが入る。
蕎麦打ちは楽しいけれど、作業スペースが広くないとやりにくいし、粉だらけになるし、道具もいるしで、なかなか個人的にはやりにくいので、毎年こういう場を設けてもらえるのはありがたいことだ。
Commented by にんじん at 2011-12-29 07:18 x
笑い声と湯気が届きますよ~~。お供えは、もちつき機でこねて、まるめて手作りした年もあったのですが、年越し蕎麦も、自分でうてたらいいですね。
Commented by akanezumi1984 at 2011-12-29 09:19
にんじんさん、蕎麦打ちは難しくはない(量を少なめにすれば扱いやすい)のですが、道具が必要だったり、広い作業台が必要だったりで、家庭ではなかなか難しいですね。
by akanezumi1984 | 2011-12-28 00:41 | FOOD | Comments(2)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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