お日様出たが、風冷たし

4ヶ月ぶりの某現場。三日間なのだが、予報が悪かったので、月曜やったあと二日あいて今日
と明日。
朝少しだけ雨が残ったが、じき晴れてくれた。気温は低くても日差しがあると暖かくていいなぁと
思っていたら、風が強くなってけっこう寒かったなぁ。でも、5度以上あるからまだまだ序の口。
防寒体制はまだ10段階の7くらいにしているが、北海道から転勤してきたばかりの方が北海道
の厳冬期体制の上下羽毛服&ソレルの防寒靴でびっくりした。
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雨上がり、日差しになにもかもが輝いて見えた。
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おや、まだ中身があった・・・と思ったら
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やっぱりね。クリシギゾウムシの幼虫がしっかり食べていました。
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上から見ると茶色一色で地味なコカマキリですが、前脚の模様はなかなかきれい。
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ジョロウグモは巣にぶらさがっている時よりも、歩くと脚がより長く感じられた。体の割りに目が
小さいね。
地点は西側に低い山があって、午後はどんどん影が伸び、日向が遠ざかって行く。日陰になる
と寒いので、最初は日向を追いかけて少しずつ移動。道路側は上の道路に視界の一部をふさ
がれるため、田んぼ方面に少し移動してみたら、集水桝にイモリ発見。
最初に見つけたのはメス一匹。しかし、よーく見ると藻の下にもっといそうだ。失礼して棒で
藻を静かによけてみると・・・

うじゃうじゃ(笑)オスたちは婚姻色で青白くなっていて、求愛の動作のシッポ折り曲げ状態のが
たくさんいる。産卵は春先なので、この時期に求愛して、メスは受け取った精子を春までキープ
しておくのかな。
by akanezumi1984 | 2011-11-17 23:01 | 仕事 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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