まだまだ熱い東松島

はじめ、参加者少なそうかなと思っていたら、土曜だけの参加や、日曜だけの参加で強力な
助っ人たち登場で、がっつりと力仕事が進められた週末でした。
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土曜は東京からチームアパレル。日曜は東京からチーム小学館、鶴岡から山大農学部チーム
が来てくれました。忙しすぎてしばらく来れなかったハカセも久々の参戦。大阪出張中だった
おとーちゃんも復帰し、久しぶりの義援隊オールスターズ。
二件隣り合わせの家を二日続けて作業。新しいフローリングの大きな家なので、床板はがしが
大変でした。
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慣れたメンバーでフローリングの板は、金槌とバールでかんかんばきばき超高速で一気に進む
のですが、その下にさらに厚いコンパネ板ががっちりと長い釘で固定されているため、これは釘
を抜いてからでないとはがせない。黙々と釘と格闘。若者たちがんばってくれてます。
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もう半年もたつのに、床下にはまだ5月くらいと同じ状態のヘドロがありました。新しい家は機密性
が高いから乾かないようです。
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日曜は野蒜小で復興祭があり、たまたま作業している場所がすぐ近くだったので、昼休みにちょっと
覗きに行ってみたら、とてもにぎわっていました。いろいろな炊き出しがあり、どこも長蛇の列。
山形の芋煮は既に売り切れてました。
まだ被災地に住んでいる方は少なくて、アパートや仮設住宅でばらばらになっているので、こうした
イベントで顔を合わせる機会があるのはいいこと。
アウトドア義援隊でも、来週は自分たちの打ち上げ兼ね、地元の方にも参加してもらって芋煮とBBQ
をしようと計画している。打ち上げと言ってもこれでおしまいではないのだが、まぁ、中締めといったと
ころか。
by akanezumi1984 | 2011-10-31 11:33 | ボランティア | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984