再生のための破壊

三連休の2日間でいつもの東松島のボランティア。先々週からの継続の共同墓地の瓦礫撤去、
個人宅の屋内作業、草刈り、避難路整備などをグループ分けして行った。
おいらは2日間ともWさん宅の屋内作業。
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床板はがし→床下の泥さらいを2部屋。壁はがしを3部屋。土曜はWさんちの脚立1つしかなく、
タンスを利用しての高所作業。
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先週のSea to Summit 鳥海山の抽選で当たった脚立を仲間が日曜届けてくれて、大活躍。
幅があるので、壁一枚を脚立を移動させることなく仕上げられる!
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いつもは床板はがしは慣れた人が何人もいたため、お任せだったが、今回はパワー系の仲間
の参加が少なかったので、これまでやってない面々も板はがしに参戦。おいらもバールと金槌
を手にカンカンカン、バキベキベキッ!19歳の女子大生も参戦。
壁も表面に津波のゴミや汚れがついているだけでなく、中の断熱材にもしみこんでいたり、断熱
材と外壁の間にもごみや汚れが入り込んでいるため、全て撤去。金槌で穴を開けて突破口を作
り、手でばりばりとはがしていく。時々すごく大きい面でとれると気分がいい・・・が、土嚢袋に詰め
る時に金槌で小さくしないと入らないので、片付け役の人には嬉しくない?
床板はがしも嫌いじゃないが、腰にくる。壁はがしが一番楽かも。ものすごい粉塵でゴーグルしな
いと目が痛いのだが、汗で曇って見えにくいため、すぐにはずしてしまい、目によくないのが
難点だが。マスクしなければいくらか曇りにくいかもしれないが、体内に吸い込むほうがよくないと
思い、マスクの方優先。
by akanezumi1984 | 2011-09-18 23:36 | ボランティア | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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