東松島ボランティア9/3-9/4

台風が心配だったけれど、結局二日間問題なく作業できた。
東名の共同墓地の瓦礫撤去と草取りと野蒜の個人宅の庭の草取りと壁はがし。日曜は避難場所
のルート工作にも三人派遣。
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元東名駅の集合場所で、まずはラジオ体操から始まる。
お墓班と個人宅班に分かれて作業。お墓は広大すぎるため、今回初めてほかの団体に協力を求め、
共同作業に。土曜、日曜、関東から日帰りバスボラの方たちがそれぞれ40人くらい一緒に作業して
くれたため、当初果てしがないと思われた作業が信じられないスピードで進んだ。
「人海戦術」これに尽きます。
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伸び放題の雑草。倒壊したお墓、ありとあらゆる瓦礫で、数人しかいなかったら途方に暮れる現場。
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通路があちこちふさがれて台車やねこ車が通れないので、倒れた墓石を動かし、ぎりぎり台車が
通れる幅を確保。
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倒木や角材を担いで運び出し、瓦、布団、畳、たんす、お皿、散在するいろいろなものを通路に
出す、台車やねこ車で運び出す。力のない人はひたすら草をむしりまくる。
二日で見違えるようにすっきりしました。まだまだ瓦礫は残っているけれど、草がなくなったので
すごくきれい。重い墓石を元に戻すことはできないけれど、お彼岸を前に荒れ果てた感はだいぶ
なくすことができたかなと思う。
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土曜の夕方、一時雨が降ったが、案外短時間で止んだ。しかし台風の影響で風は強く、テント泊
に少し不安があったのだが、野蒜のOさん宅に泊めていただけることになり、大変ありがたかった。
まだリフォームの途中で床はまだ下張りの状態だが、みんなマットと寝袋持参なので全く問題は
ない。なんだか親戚の集まりみたいな和やかな雰囲気でした。
遅くまで次々と料理を作って出してくださるおかあさんには、ご面倒かけて申し訳ない感じはするの
ですが、こうして直接ゆっくり話ができるというのは本当に貴重な機会です。
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日曜は前半は墓地と個人宅の二手に分かれて作業しましたが、墓地には40人の応援部隊がい
て、作業内容を引継ぎできたので、午後は全員で個人宅で作業。
庭の草刈り、花壇の草むしり、壁はがし。男性も女性もそれぞれバールやかなづち手に壁をガン
、ガン叩き、手ではがしていきます。おいらは手オノでやりました。高いところは脚立を使っての
作業になり、ふんばりが聞かないのが難点。
壁材のかけらを浴びるので、作業終了後念入りに粉塵をはたいたつもりだったが、温泉の脱衣所
で足元にぱらぱらっとかけらが・・・(笑)
by akanezumi1984 | 2011-09-05 11:12 | ボランティア | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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