こんな仲間たちがいるから

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朝、東名の消防団にご挨拶したら、畑一区画の片付け依頼をいただきました。そーれっ!と
みんなでやっつけます。
ここはヘドロの層が薄いかわりに、既に雑草が生い茂り、瓦礫やヘドロの撤去というより草取り
な感じ。
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イネ科植物の根っこは恐ろしく強力でエクスカリバーと名づけた剣スコで深めに掘り返さないと
はがれません。
表土をはがし、頑固な雑草を引き抜き、きれいになったところで基本の側溝泥さらいに突入。
メンバーの一部は個人宅の高圧洗浄とそのお宅前の側溝の泥さらい。今回は人数が20人
以上いるのでみるみる作業が進む。
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さらった泥を土嚢袋に入れるのに、最初は一人土嚢袋を持っている係が必要とされたが、
その後バケツ、プランタースタンドと変遷し、最近はオイル缶の底を抜いたものが新兵器と
して登場。作業効率が向上しました。ちなみにこの人は大阪から、これを作って持ってきて
くれただけでなく、会社で使わなくなった冷蔵庫や洗濯機があったからと、大阪から昨日
南三陸まで届けに行ってくれた。今日も3時までボランティアをして、明日の朝8時に大阪で
会議に出るのである。ほかにも金曜の夜に東京を出て2日間ボランティアして、明日の朝
からまた仕事の人が何人も。こんな仲間たちがいるので、近くに住むおいらだって行かない
わけにゆかぬ。
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側溝からニホンザリガニが生きたまま出てきてびっくり! よくこんなヘドロの中で生き抜いたこと。
泥から出して撮影したあと、仲間に渡したらきれいな場所を探して放しに行ってくれた。
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関東、大阪チームはボランティア後に松島の温泉入ってから帰ることになり、山形組はとりあえず
冷たい肉蕎麦が食べたいということで、まずは寒河江の蕎麦屋へGo!と思ったら予定の蕎麦屋は
休みとわかり、東根へ。ちょうど夕日が田んぼを赤く染めておりました。
ものすごくひさしぶりに行った伊勢そばは、すっかり建物がりっぱになっていたが、蕎麦はあいかわ
らずの暴力的とも言えるボリュームだった。おいしいけど、けっこう食べきるの大変。

訂正・・・側溝の泥から出てきたザリガニをニホンザリガニと思ってしまったが、どうやらアメリカザリ
ガニの幼体のようです。秋田以南にはいないようです。

Commented by 出羽の国人 at 2011-06-13 21:03 x
 今週号の週刊ビッグコミック・スピリッツ誌のアフロ田中は、

アウトドア義援隊の活動?と参加者?の皆さんがネタ?

のように思われます。
Commented by akanezumi1984 at 2011-06-13 21:06
出羽の国人さん、ありがとうございます。(おいらと面識あります?)
どうやらそのようです。よく本人役で登場する人が11,12日も大阪から東松島にボランティアに来ていて聞きました。
今日本屋に寄るの忘れて、まだ見ていません。
Commented by maro4070 at 2011-06-29 19:54
今日、伊勢ソバに挑戦して参りましたよ。
本当に、暴力的とも言えるボリュームだったなぁ~。
アゴも、疲れましたな。(^o^)
Commented by akanezumi1984 at 2011-06-29 20:07
maroさん挑戦しましたか!あの蕎麦もさることながら、かきあげの厚さとバキバキ言う固さ(割り箸折る人がいるとか)がまた暴力的(笑)
前に勧められるまま蕎麦とかきあげ食べたら、いつまでもお腹が苦しかったですよー。
好きな人はすごく好きみたいですが、おいらはもう少し普通のでいいです。
by akanezumi1984 | 2011-06-12 23:40 | ボランティア | Comments(4)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984