今日もまた

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必要ないのにいつもの習慣であれもこれもスイッチ入れたがる大王さまと今日も戦い、氷割りで憂さ晴らし(笑)
腰の負荷を減らすため、しゃがんでバールを奮い、割れた氷の塊は重過ぎるので足で蹴飛ばす作戦に変えた。実家の前は一昨日で終わり、昨日から裏の家(おばあちゃん一人暮らし)の前を割っているが、分厚いエリアがたっぷりあってやり甲斐がある。今日は2時間やって終了。
後は明日の楽しみにとっておくべ。
Commented by morino at 2011-03-22 22:52 x
こちらではさすがに氷割りはしたことはありませんが、雪掻きはなぜか夢中になってしまうことがありましたね。
少しずつ敵を追い出す被占領者の逆襲というところでしょうか。
どうであれ、やっていると「おもしぇんだ(仙台弁)」ね。
あっ、また余震だ。
Commented by akanezumi1984 at 2011-03-23 03:37
morinoさん、雪かきも氷割りも疲れるけれど達成感ありますね。
なかなか割れなかったのが、ばくっと割れると「おもしぇーっ!」(笑)
「お茶飲めー」と呼ばれても「今はこれをさせて」って感じでやめられません。
雪がたくさん積もってスノーダンプで除雪すると雪の層が残り、とけかけて凍り、また積もってを繰り返し強固で分厚い氷になり、暖かくなっても日陰はいつまでも残るので、雪国では氷割りは春の行事です。
Commented by toco at 2011-03-23 09:02 x
今日の写真で氷割の意味分かりました。氷を割るというと川か沼のイメージしかなかったので、なんでわざわざ氷割に行くんだろうって思ってました。私も東北で暮らしたのに根雪になるほど雪が積らなかったので道の氷を割る事はなかったと思います。
Commented by akanezumi1984 at 2011-03-23 10:57
tocoさん、経験者でないとわからないことってたくさんありますからね。
暖かくなればとけるだろうと思うかもしれませんが、厚い氷は日中表面だけ溶けてわだちがびしょびしょ、その他はざぐざぐで徒歩は濡れ、車はハンドルとられ、朝晩は滑る。日陰は割らないといつまでも氷が残ってやっかいなのです。
氷割りのためだけにツルハシがある家も。うちはないのでバールでこつこつ。今日はツルハシ借りて来ようかと思っています。
by akanezumi1984 | 2011-03-22 15:17 | Comments(4)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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