悲しい結果に

うさこが手術台でがんばっている間、おいらもがんばるぞ!と玄関の屋根の雪おろしで、上の屋根からの雨垂れに濡れ鼠になりながら固い雪と格闘していたら電話が鳴った。獣医さんからの悪い知らせだった。大王さまにすぐには言えず、そのまま力任せに雪を破壊。家の中では足が痛い痛いと言ってよたよたするのに、雪片付けはやたら元気な大王さまはダンプでおいらが落とした雪を片付けてご機嫌。
しかし言わなくては。
片付け終わってから、うさこはだめらしいと説明。まあでも予想通り、わりとあっけらかんとしているのだ。いつもへこたれるのはおいら。話すのが、自分でつらいだけなのだ。いい歳して獣医さんで泣き、車に乗せて撫でたらもう号泣でしばらく運転できず。うさこを買ったショップに寄ってまた泣き…うさこ死んだばかりだけれど、大王さまの生活維持に必要なので、新しい子を連れて帰りました。
しかしなあ、大王さまにうさこにお別れしたらと箱に入れたうさこ見せたら「死んだながー?」って。まさかぼけた?
Commented by おばさい at 2011-02-21 21:44 x
残念です。してあげられることをしたのだからうさこも喜んでいるのではないでしょうか。大王さまが一日も早く日常を取り戻されることを祈ります。
Commented by akanezumi1984 at 2011-02-21 22:02
おばさいさん、新しい子を連れて来たので大王さまは大丈夫です。
思い出しちゃ泣いているのはおいらだけで。兄の時もそうでしたが、寂しいとは言うけれど、なんかあっけらかんとしてますね。性分なのでしょう。おばさいさんは泣くでしょう。
by akanezumi1984 | 2011-02-21 19:42 | Comments(2)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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