湯殿山奥の院

博物園シニアーズ(仮称)に混ぜてもらって、湯殿山奥の院へ。
スキー4人、シュー8人、計12人で出発。天気予報では午後晴れそうなのですが?
f0118332_22411637.jpg

今季、湯殿山ホテルは冬季営業していないため、途中までしか除雪していないのではという
噂もあったけれど、ホテルまで除雪されていました。敷地内はお湯を流しているので雪がとけ
ています。
f0118332_22425278.jpg

一段上がってからはスキー隊が先行。
f0118332_22434798.jpg

最初にショートカットしただけで、後はほとんど車道を順調に進み、赤い鳥居が見えて来ました。
このポイントには今回欠席のKさんが「物見のむずり角」と名づけている。
f0118332_22455342.jpg

橋のところがかなり低くなっており、沢の上流側はわりとゆるやかに雪に埋まっているため、橋
を渡らずに沢を越えられた。
f0118332_22473070.jpg

鉱泉跡。夏場は藪であまり目立たないが、この時期は雪がなくて目に付く。炭酸水の味がする
とか、何度あるんだべねとか話が出ていたので確かめに降りたら・・・Sさんとおいら以外誰も
来ない。
f0118332_22485940.jpg

手を入れるとかなり暖かく感じたので測ってみたら17度。その割りに湯気は目ただない。
なぜだ?味はなんとなくソーダっぽい。
f0118332_22504244.jpg

大鳥居に着きました。真っ白な世界に赤が映える!
f0118332_22513185.jpg
f0118332_22514172.jpg

参篭所もこの通り。さて、なんとなく着いた気分になってしまいましたが、まだ奥の院まで1km
くらいあるのでした。
奥の院の御神体はお湯が吹き出ているので、真冬でも雪に埋もれず見えていますが、写真は
控えましょう。
f0118332_22531962.jpg

吹雪がますますひどくなり、顔が痛いので参篭所まで戻り、風の弱い場所を探して昼食。寒くて
食べたらすぐに出発です。天気予報当たらねー!と思ったら、庄内の予報はよくないので当たり
だったのか・・・
f0118332_22545448.jpg

帰りは下りだし、トレースがあるしでさくさくと。

明日は終日ばっちり晴れそうなのだが、自由行動できない日。なにか約束をすると晴れる法則。
一応山にいるし、野外活動なのだが、お昼の休憩くらいしか自由時間はないのだ。
でも、まだ単独で高いところに行くにはつらい雪質だろうから、と自分に言い聞かせる。
by akanezumi1984 | 2011-02-15 22:59 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30