全然さよならじゃないけれど

今日は博物園の今年最後の行事「さよならブナ林トレッキング」。
個人的には通年行くので、全然さよならではないのだけれど・・・

睡眠不足で、朝いつもより30分遅く起きて、行事の開始時間には30分以上遅刻したが、
リュウキンカ沼で追いついた。
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苔と同化しております。
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先月の雪は先週末にほとんどなくなり、3日にまた新雪が10センチ強積もっていたが、それも
また溶けて、ちょっぴりしかない。それでも長靴では足がじんじん冷たくなる。
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ヤドリギの実。食べたことがない参加者には、必ず勧める。
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水が満々のカワクルミ沼。木道が水没していた。
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雪折れして落ちたブナの枝の冬芽がふくらんでいたので、花があるかどうか開いてみたら、
いくつか開いたら全て花が入っていた。もしや来春はかなり花つきがよいのか?
でも、花がたくさん咲いても、それがみな秋の実りになるわけではなく、青いうちにごっそり落ち
たりするからなぁ・・・
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いろいろ観察したり、遊んだりしながら、ゆっくりじっくりと園内を一周して博物園に戻ると・・・
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出発するときにはなかった、小さな雪だるまが迎えてくれました。

夜は昔の鳥仲間と飲み会。長年単身赴任だったKさんが定年で戻ってきた「お帰りなさい
の会」。10年ぶりに会う人も数人。しっかし、みんな笑ってしまうくらい変わらない。
あまり流行とか関係なく、いつも動きやすい服装なので、10年たっても、20年たっても、
髪型とか服装とかあまり変わり映えしない。白髪が増えたり、しわが増えたけどね。
解散後、同じ方向に行く人と三人で歩いていると、すかさず「あ、塒!」と足を止める。
街路樹の根元に鳥のフンがたくさん落ちているのだ。
見上げると枝の隙間から白黒の小鳥が見える。ハクセキレイは町中のネオンの近くや街灯
の近くの街路樹を好んで塒にするので、駅前とか商店街の街路樹によくいるのだ。
さほど大きくない木に30羽くらい寝ていた。
夜の街で、突然街路樹を見上げ、写真を撮る三人。
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暗いのと、望遠があまり効かないのとで、なんやらよくわかりませんが、白黒の物体がハクセキ
レイです。
by akanezumi1984 | 2010-11-06 23:42 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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