大王時間

来週は現場があるので、連休は実家にいることに。
夕食ができあがり、さ、食べようというときにいない大王さま。なかなか戻らないから2階に見に行くと洗濯物を干している。食事の準備が始まったあたりでやってくれればとうに終わっていたはずだが、そろそろ食べようというタイミングで2階に行ったり、トイレに行ってなかなか戻らないという法則がある。
昔からそうなのである。温かい料理を並べ、ご飯とお味噌汁を最後に運んでくると席にいない。昔からよく、その状態で「覚めちゃうじゃないかぁ。なぜ今なわけ?」と何百回思ったか。亡き母もよくむっとしていたものである。悪気はないのはわかるが、他の人が待たされているのだという自覚を持ってくれるとよいのだが…
ま、いまさらですけど。こういう超マイペースな人に限って、自分のペースが他人に乱されると、いつまでも文句言うもので。今日も昼寝しようと思ったら物売りが来たとお怒り。この話は向こう半年くらい言ってるでしょう(笑)
Commented by にんじん at 2010-07-18 09:26 x
周りの者は”辛抱”ですが、不満が出るくらい元気ということで、ここは、「またか」で、イライラせずに流しましょう。
Commented by えすてぃ at 2010-07-18 09:57 x
うちの大王も、作ってる最中にまだがだかとテーブルで騒ぐくせに、出来た時には居なくなってますよ。
あ、昨日はじめて遠く遠く高速からですが、鳥海を望み、月山はと思います探したら真っ黒な雲。
ちょうどそちらに大雨警報ってラジオで言ってたので、初月山は見れませんでした。
Commented by 鯛金 at 2010-07-18 10:18 x
うちのも同じ。料理している音とさあ出来たという茶碗を並べる音ををちゃあんと聞き分けているだから(笑)。出来た時には居なくなっています。「ごはんできましたよーーーって、外まで追っかけていけますかって」
あらら、えすてぃさん、私はそんなの知らずに月山出かけましたよ。だって高速無料化を試し乗りしたくてね。ネイチャーセンターから石跳沢を上がり牛首で昼食。時間も遅いし雷は鳴るわで頂上は行かずに下山、ガスと雨でクラシックコースを見失いリフト乗り場に降りてしまいました、あららー。雷でリフトは停止状態、あららー。登り返してクラシックコースに入り姥沢に下り、さらに玄海コースでネイチャーセンターまで下る。どこかであかねずみさんにお会いできないかと期待したのですが、そうですか御実家でしたか。ああ、腰いでのー。
Commented by akanezumi1984 at 2010-07-18 10:49
あらら、鯛金さんは昨日月山で雷雨に当たりました。
えすていさんは南下していたのでは?鳥海山が見えたって??
さて、やっぱり「大王さまの法則」ってあるみたいですね。
もうひとつあげると「まず否定から」てのも。なにかアドバイスすると必ず否定しますね。そういうものみたいです(笑)
Commented by 鯛金 at 2010-07-18 12:04 x
だって酒田はぴーかんの真っ青ですよー。家族に雷雨の中を歩いてきたと言ったら信じられないような顔をされましたよ。笑 玄海コースで美しいショウキランの群生を見ましたよ。4~5輪もかたまって見事でした。このあとバケツ逆様のどしゃ降りでした。晴れている時でもあかねずみさんのように小動物を見かけることはないですからそういう観察眼を持っていないということですね。ブナ林の中では鳥の囀りけっこう聴こえましたね、姿も名前もさっぱり。
>なにかアドバイスすると必ず否定しますね
んだの。まさにそのとおり。子供に帰るといいますが子供は「はい」と言ってくれるから可愛いが、「はいはい」ですから(これは否定のいみです)。笑 忍の一字
Commented by えすてぃ at 2010-07-18 19:41 x
あかねずみさん
北のババ様の所にお邪魔してました。
車で遠路はるばる、南下は帰路の話でして、山形道走行中に、そちらのお山を眺めてたら、凄い高さまで入道雲が。
なので、残念ながらお山は見えませんでしたが、それはそれは見事な雲でして、その時に警報の情報がラジオから流れてました。
鯛金さんはその中に居られたようで、さぞかし酷いことにとは。
山形道、湯殿とか、こちらで目にする地名が出てきて、休みが長ければ足を伸ばしたいと思いながらの帰路でした。
Commented by akanezumi1984 at 2010-07-18 20:49
えすていさん、そちらでしたか。スタートから南下かと思い、なぜ鳥海山や月山?と不思議してました。すごい長距離でしたね。お疲れ様です。成果は上々でしょうか?
おいらも秋にでも遊びに行こうかな。
by akanezumi1984 | 2010-07-17 20:55 | Comments(7)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984