二日目が最高

二日目のカレーは、んまい。
二日目の竹の子汁は、もっとんまい。
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潜入10分×2回。片手に握れるだけ採るを二回か三回で、一人分には十分。山を荒らす
ほど採りません。
竹の子汁を三杯食べられる。または焼き竹の子と竹の子汁二杯。おいらにゃこれが適量。
Commented by シャチ丸 at 2010-06-27 15:23 x
大雨の中、博物園~金姥目指して歩いてきましたっ
視界も悪くてストレス多目・・でしたが(^^;久々の山歩きは
最高でした!

でも次回は手っ取り早くリフト乗ったほうがいいかも?
と、思いました。笑
Commented by akanezumi1984 at 2010-06-27 20:30
シャチ丸さん、雨でも山は楽し!ですね。でも、沢沿いは増水で危ないことがあるので、雨の日はあまり歩かないほうが無難です。
コース取りは時間と体力となにが見たいかですね。
全部歩いて花や鳥やカエルだ虫だと見ていると時間が足りないので、どこかをショートカットしたいんですよね。
クロユリが終わるとひとまず山頂熱は冷めるので、博物園基点で装束場コース、大門海コース、清水コースの組み合わせというのもいいですよ。
真夏になれば姥沢小屋裏のコースもおすすめです。(今は雪渓トラバースが厳しくて危ない)
でも次の週末晴れるようなら、一度山頂まで行ってクロユリ見ておいてください。あと、稜線に出るとカヤクグリとビンズイ、ウソなんか見られますよ。
Commented by Clearwater0606 at 2010-06-29 20:19
「二日目の竹の子汁は、もっとんまい。」というコメントに強くひかれました。実は、私、ネマガリタケの熱烈な愛好者なのですが、採って直ぐを調理しても、ただただ淡泊なだけで、これといった香りが感じられず、昔からイメージしていたあの独特の風味が味わえないのです。かといって、お店で買った物でもあの風味がないように思うのであります。

自分のイメージしていた風味って、もしかして「えぐみ」だったのかな?などと考えて、採取してから、わざと一定時間をおいて調理したこともあるのですが、それでも再現できませんでした。本当のところ、ネマガリタケの風味って一体何だったんだろうと、思ったりする今日この頃であります。

akanezumi1984さんのご意見お聞かせ願えると嬉しいです。変な質問ですみません。
Commented by akanezumi1984 at 2010-06-29 21:55
Clearwaterさん、こんばんは。以前感動的においしかった時の味が再現できないのでしょうか?
ものの味って、食品自体の味だけでなく、食べる人の体調やその時の気分、過去の記憶や思い入れ、いろんなものが総合されたものなのかもしれませんね。
みんなで食べたときはおいしかったのに、後で一人で食べたらまずかったり、外で食べたら感動的においしかったのに、家で食べたらごく普通とか・・・
おいらはどうやって食べても竹の子おいしいので、なんとも言いようがないです。そこはかとないえぐみ、きゅうきゅうした歯ざわり、甘み。笹の新芽茶を試したとき、おおっ、竹の子汁の香りだ!と思いました。香り、感じませんか?
Commented by Clearwater0606 at 2010-06-30 01:06
akanezumi1984さん、さっそくのご教示有り難うございます。大変、参考になります。

ネマガリタケの風味については産地にもよるのかな?と思ったりもするのですが、本当のところは、どうなんでしょうか。もうちょっと探求してみたいです。今回は有り難うございました。
by akanezumi1984 | 2010-06-26 20:20 | FOOD | Comments(5)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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