吹雪晴れ吹雪

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10時から1時まで、お弁当持たずに一番短いコースの案内。人数が多いからガイド2人対応。お客様来る前に雪壁上陸のための階段工作をしたが、その時は軽く吹雪いていて雪まみれ。お客様と合流し、駐車場から歩いているうちに明るくなってきて、雪壁を登って一段上がったら思いがけず青空が広がった!
ふかふか雪と青空にテンション上がり、みなさんの笑顔も満開。青空は長くは続かなかったが、終了まで降らずにもった。解散して道具を片付け、遅めの昼食とったら、また吹雪に。とはいえホワイトアウトまで行かない。弓張の地吹雪は恐ろしいのだが、あまり遭遇しないとなにか物足りない気がするのが月山依存症の症状の一つである。
夕食になんとか間に合う時間に実家入りし、とりあえず大王さまと夕食。大王さまが寝室に行ってから仏壇に供える団子を作り、ちょい悪うさぎのちらかしたところを掃除し、まだやることはあるが温泉が閉まってしまうから温泉に出かけ、温まって帰ったのに、寒い台所でもう一仕事。
冷えて眠れないから、コタツで体を暖めながらブログ書き。
煮物と炒り物を作り、小豆の煮たのはいただいた。朝なにかもう1、2品作らないとなあ。細切りサツマイモの天ぷらとか?
兄は本当は肉が好きだが、仏壇にゃ上げられない。チョコレートケーキで我慢してもらおう。
Commented by とくさん at 2010-02-21 16:39 x
最後の一行がいいね。君の心根が出ています。
Commented by akanezumi1984 at 2010-02-21 22:44
とくさん、そしてチョコレートケーキは結局おいらのおなかにおさまるの
でした。
Commented by akanezumi1984 at 2010-02-21 22:53
ヤマボウシさん、ちょっとわけあって?コメント削除。申し訳ありません。
ヤマボウシさんも不幸といいことと両方あって忙しかったのでは?
大王様は毎朝水、お茶、ご飯をお供えし、月命日には好物だったものな
ど備え、この月命日が4人分ですからなかなかに忙しいですが、おいら
はまだすべてを背負いきれず、行ったりきたりの及び腰です。
by akanezumi1984 | 2010-02-20 23:52 | つぶやき | Comments(3)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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