48hours・前編

ほとんど月山にしか行かないおいらですが、よい機会を得て珍しく遠出。
8日夜10時集合して夜駆け。9日登って、山頂の小屋に一泊し、翌朝ゆっくり
山頂をたって、昼に下山。昨日の夜帰宅して、およそ48時間の旅でした。
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こちらと同様、今月始めに積もった雪はほとんどとけてしまい、日陰に
少し残る程度。誰かさんの作った雪だるまがもう元気なくなっていた。
急ではあるが、ほとんど階段状でとても歩きやすい登山道で、ぐいぐい
高度が稼げる。登山口から山頂までわずか5.5kmで標高差は1300m。
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途中のこの小屋、もう閉まっていたが、シーズン中の売り物はなんと「スイカ」
ここまでのコースタイム3時間。スイカをボッカするの??と思ったら、
ここまで荷物用のケーブルがあるのだった。
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およそ4時間半で山頂に到着。絶景に目を奪われてしばらく気づかなかっ
たが、あやすい石像がお迎えしてくれていた。
さて、ここはどこでしょう?妙にひっぱってますな(笑)
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もうおわかりの方もいるでしょう。ヤマケイのアンケートで泊まってみたい山小
屋一位、好きな山小屋になった小屋があるあの山です。
って、まだひっぱるか(笑)
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イルカもお出迎え。花崗岩が侵食され、いろいろな形の岩がにょきにょき。
足元は白い小石で美しい。そして絶景に囲まれている。
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きっと相棒がいたら、あまりの美しさに叫びまくっていたことでしょう。
思ったより雪がないのが少し残念ですが、寒くないのはありがたい。
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曇りで夕焼けはひそやかに少しばかり雲が光った程度だけれど、山並み
がくっきり見えているだけで幸せ。
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ちびうさも大きな写真であらためてアップしましょう。
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標高2762.9mの山頂のすぐ近くにある山小屋の夕食。豪華です。
現場宿よりいいではないですか!ちょうどあったか鍋企画をしているという
ことで、お汁は魚と野菜がたっぷりの土鍋が各テーブルにどーん。
しかし、しかし・・・おかずがたくさんありすぎて、おいしいお鍋をおかわりする
腹の余裕がなかったぁ・・・
食後、しばしティー・ルームで歓談してから二階の部屋で寝る体制に入った
が、「星が出てる」の声にわらわらっと窓にかけよるとまさに満点の星!
外に見に行きたい気になったが、もう寝ている人たちもいるので、廊下を
わさわさ往復するのがためらわれ、窓からで我慢。

翌日に続く・・・
by akanezumi1984 | 2009-11-11 14:23 | ほかの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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