長靴の韋駄天

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2時半頃下山してきた人は、珍しく山頂まで行きそうなタイプ(おいらがいるのは登山道からちょびっと張り出した遊歩道で、散策か撮影の人しか来ない)だったので聞いてみたら、やはり山頂まで行って来たと。足元長靴だけど1時間半で着いたと言う。コースタイムは3時間半くらいだから韋駄天野郎です。9時半頃山頂付近に人影見たからもしや。でも、そんな速いペースで写真も撮らずさっさと歩くばかりと言ったわりに下山遅い。山頂からどこか足を延ばしたのであろうか。しかし、そこで獲物発見したため、聞けず。
いつどこからなにが出るかと常に神経を尖らせてはいるので、話の途中でもなにか見つけたら「うわ、すみません。これにて失礼!」なのだ。仕事だから許して。
韋駄天兄さん、速いですねー、普通の人には無理ですよと言ったらまんざらでもなく、もっと話したそうだったし、こっちもどこまで行ったのか聞いてみたかったが…
by akanezumi1984 | 2009-10-17 18:33 | つぶやき | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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