この花は

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ヤマタツナミソウでよいかしら?
誰か教えておくんなさいまし。
Commented by イシ at 2009-05-19 20:29 x
この写真では花のつき方や大きさがわかりにくいのですが、WEBで検索したところ「ヤマタツナミソウ」のようです。
検索した図鑑には、「山地の木陰に生え、高さ10-25㎝になる多年草。茎に上向きの白毛が生える。葉は卵状三角形で粗い鋸歯があり、両面に粗い毛がある。茎の先の花序に1方向に偏って青紫色の唇形花をつける。他のタツナミソウの仲間は、花の基部で直角に上に向かって立ち上がるが、これは花の基部は曲がらず、斜め方向に突き出る」とありました。
Commented by 山オヤジ at 2009-05-19 20:30 x
シソ科ですね。似ているのではラショウモンカズラもあるのですが。葉の形が一考を?はっきりわかりません。
Commented by イシ at 2009-05-19 20:43 x
自分が持っている山野草図鑑を調べてみたら「ヤマタツナミソウ」は載ってなくて、同じシソ科の「ラショウモンカズラ」がよく似ている気がします。写真で見ると、花が大きいようですが、ラショウモンカズラはシソ科で最大の花を持つそうです。以下、別の図鑑から。
「本州、四国、九州の山地のやや日当たりのよい林内に生える多年草。葉は対生し、2~3cmの葉柄があり、卵円形で先は鈍く尖り、鈍鋸歯がある。花期は4~5月。名は羅生門で花の形を羅生門の鬼の腕に見立てて名付けられたという」

Commented by akanezumi1984 at 2009-05-19 21:21
イシさん、山オヤジさん、さっそくありがとうございます。
昼間見たときに、シソ科、タツナミソウぽいかなと頭にはびこってしまい、自分でも宿のパソコン借りて検索してみたのですが、そこから離れられず・・・
改めてラショウモンカズラで検索してみたら、より近い感じです。
葉は対生なのは間違いないです。
なぜかみんな倒れていました。昨日の強風のせいかと思っていましたが、開花後にランナーを伸ばす蔓植物という説明もありました。
明日また観察してみます。
by akanezumi1984 | 2009-05-19 20:07 | お出かけ | Comments(4)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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