少しずつ

初七日前日の御逮夜(おだや)で、また近くの親戚が集まってくれた。今夜は我が家含め10人。
祖父、母の時は勤めていたこともあり、ほとんど親戚に頼りきりだったが、兄の時から極力自力でがんばるように。
以前は団子やお膳、御逮夜の料理などほとんどお任せになっていたが、人が来なくなる時間帯をうまく使って、かなり自分でできるようになった。遅くまで開いているスーパーやコンビニができたことも大きいかな。日中ほとんど家を空けられないから、夜買い物するしかない。朝は8時過ぎ頃から客が来てしまうこともあるから、油断ならない。
明日は10時にお寺で納骨。その後家でみんなで食事。仕出しも少し頼んであるが、何品か作らねば。朝はドタバタするから、夜のうちにある程度やっとく。
いただいた野生の芹も茹でてスタンバイ。今まで捨てていた根っこが一番おいしいと教えられ、びっくり。母が好きだったから、病院に時々差し入れしたが、母は根っこどうしたとは言わなかったし、おいらは全く食べないから知らなかった。
by akanezumi1984 | 2009-04-12 23:42 | つぶやき | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984