感覚の違い

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前にも少し書いたが、兄の訃報を聞いたのが先月23日夜。24日早朝に
上京し、いろいろやって26日夜に実家に連れ帰り、葬儀が28日だった。
東京にいる間、兄の会社の人に必要書類について説明を受けたが、
退職金を3月初めに支払いたいから、必要書類をなるべく早く出して欲しい
と言われた。しかし、田舎のこと。葬儀の翌日から数日間は弔問の方が絶えず、
郵便局に行くこともままならない日々。3月2日か3日に振り込みたいと言わ
れても、それに間に合うようにこちらからの請求書類を出す余裕があるわけ
ない。2月は28日までしかないのだし。

東京の葬儀屋さんからの請求書をおいらのとこ宛に送ってもらったら、山形
に戻ったら催促の留守電が入っていた。ずっと実家にいたから請求書受け取
れてなかったのだよ。親族が亡くなってばたばたしてる渦中なのだから、一週
間くらい待ってておくれ。(現場行く前にネットバンクで振り込んだけど)

今日、東京の兄のマンションの窓の修理をお願いしていた方から、請求書は
どこ宛に?と電話があったが、「もう荷物ダンボールにつめて片付けたのか
と思ってました」と・・・
兄の火葬を待つ間、一日マンションにいただけで、ほんの少し片付けて、大事
なものがないか探しただけ。それっきり行けてませんて。

当事者でないと、または東京と田舎との慣習の違いで、葬儀が済めばもう
普通の生活に戻っていると思うのであろう。
母が元気だったらまた話は違い、家のことは母に任せて、おいらが東京の片付
けに専念できたかもしれないが・・・

なんとか49日までに遺品を整理して、親しかった友人に形見分けしたり、使っ
てくれそうな方に分けたりできるようにしたい。今月下旬には行けるかなぁ。
by akanezumi1984 | 2009-03-13 15:26 | つぶやき | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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