大丈夫な人、大丈夫でない人

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今日は神様、仏様と三人で歩くはずが・・・
志津をスタートして間もなく、100mも行かないうちに神様に異変。
「足こむらがえった」と言いながら、スキー履いたまま、乱暴に足を動かして
いる。いやいや、それじゃかえってひどくなるからと静止したが、もう手遅れ。
余計に痛くなったようだ。あーあ、もう。
それでも少し様子見たら治るかもと、お互い思い、後から追いつくからと
思って、先行。しかし、しばらくして「やっぱり帰る」と神様。
結局昼ごろ電話があり、「病院に行ったら、肉離れで全治三週間」と・・・
週に二度、三度山に来る人なのに、三週間も安静というのは、かならな
拷問です。おいたわしや。
おいらと仏様は、ラッセルを交代しながら、リュウキンカ経由でぶし沼へ。
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コガラっち。
高気圧がんばってくれず、曇りで寒いので、ぶし沼の台のほんの少し下
で昼食。スコップ使ったら瞬時に雪が凍りついた。
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暗く曇って写真ではわかりませんが、湯殿も姥も薄茶に汚れ、黄砂が
早くも降ったようです。
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焼山尾根からすばらしい展望を、が今日のテーマでしたが、晴れなかった。
でも、そのかわり気温が低くて霧氷がきれいでした。
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普通は真っ白な霧氷が、透き通った氷のまま成長したのもあり、きれいだ
った。ときどき銃声がするなぁと思ったら、尾根のすぐ下に清水屋さん発見。
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焼山尾根と皮松谷地の間はクマ棚銀座。中には丸坊主にされた木も何本か。
「これは、やりすぎだべ。ちょっと指導さんなねんねが。」
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ウサギを追う清水屋さんを邪魔しないよう、少し離れて歩いていたけど、
やっぱり接近。獲物獲れましたかー?
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しっかり背中に獲物が入っているようです。さすが!
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なんとなくそのまま下山してしまったので、駐車場に戻ってからちゃっちゃ
とちびだるまをこしぇました。
今日は膝痛まず。先週の姥で腸脛靭帯が炎症起こしたけど、一週間で
落ち着いたようで一安心。
by akanezumi1984 | 2009-02-04 22:54 | おらいの山 | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984