試作→工作

29日のモナカ雪ラッセル・トラバースで右膝に激痛走ったので、養生して
いたが、そろそろどうかい?と、近くの公園に足慣らしに出かけた。
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10~30センチの少し硬めのずぼずぼ。誰かの踏み跡は凍っていて滑る
ので、雪をこいだほうが歩きやすいところも。
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黒ネクタイのシジュウカラ。
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いつも姿勢のよいツグミさん。
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しましまのコゲラくん。公園や山でギーキ゜ー言うのが聞こえたら、この人。
ウソもいたが、写真撮れず。
右膝はつっぱり感、鈍痛あり。ラッセルしたら痛みでるかなぁ?
そのまま駅を通り抜け、デパートの催事場など珍しく見てみる。たしかベー
グル屋さんも出ているはずなのだ。
しかし・・・思ったより値段が高くて及び腰。しかも小さい。食べたことない
店ので高めとなると、思い切って買うのは怖いので、4つしか買わなかった
が、正解だった。ぱさぱさでおいしくなかった。試食がないのは、これだから
困る!!
前にも書いたが、なかなかベーグルらしいベーグルが手に入らない。
仙台に通勤していた頃は、駅で買えたのだが、山形にはベーグル屋がなく、
パン屋さんのベーグルは、皮が硬いだけで、中身がもっちりずっしりのが
なかなかない。
がっかりして帰宅し、昨日に続き、新聞バッグ作り突入。
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昨日は試作で、要領を得ずに手間取ったが、やり方がわかったので、だい
ぶスムーズに作れるようになった。
でも、なかなかいい感じに見える紙面がない。いい男バッグも作ったが、
一枚紙で作ると、上下が反対になってしまうのだ・・・
つぎはぎすれば、上下逆転しないで作れる。ならば、カレンダーで美しいの
を作れるではないかと、派手すぎて好きでないディズニーのカレンダー
(欲しくないけど生保会社から送られてくる)で、まず練習。
その後、星野道夫さんのアラスカのカレンダーできれいなのを作った。
カレンダーの紙は硬いので、二枚重ねなくてもバッグ本体を作れるが、
持ち手部分が硬すぎて作れないので、昔買った紙紐をつけてみた。
Commented by ねこ at 2009-02-03 00:08 x
「いい男バッグ」というネーミングにしびれました。
この技、重宝しそうだね。今度実演してほしいわー。
Commented by とーます at 2009-02-03 13:20 x
ホオジロじゃなくてツグミですのお礼に来てみたら、ツグミの写真が・・・。
さすがですね。
私は、鳥の写真ってほとんど撮れないんですけどなにかこつがあるんでしょうか?
Commented by akanezumi1984 at 2009-02-03 21:20
ねこさん、いい男は逆さになっても、いい男だときづきました(笑)
ぐるぐるのときに実演するか?
Commented by akanezumi1984 at 2009-02-03 21:27
とーますさん、いらっしゃいまし。
ほとんど撮れないのは同じでございます。やっぱり歩きながら、たまたま出くわしたのを撮るのは、相当運がよくないと撮れませんね。
カメラを出しているうちに、たいてい逃げられます。逃げないときは、枝がすごく邪魔だったりとか。
本気で撮る人たちは、ブラインドといって、なにか遮蔽物(車とか、小型テントのようなものとか)に隠れ、何時間も粘って撮影していますね。もちろん、その前に鳥がよく来るポイントを把握したり、エサを撒いておびきよせる人もいます。
冬場は庭にエサ台を置いて、室内から撮影するのが一番確実でしょう。(庭があればですが)
デジカメは、便利ですが、反応速度がいまひとつ遅いので、すばやく動く小鳥たちを撮るのは、ほんとに難しいですね。
Commented by ゆづ at 2009-02-03 22:13 x
あかねずみさん、手先が器用でいらっしゃますね!
なんでもこなされてます。私はホント不器用で、
一番最初に出来上がったものは、ぶっ細工なものです。

人の数倍、練習してようやく人並みなのです。
小学校の頃から、そうでした。

エコバッグ、素敵です。おっしゃれです!
Commented by akanezumi1984 at 2009-02-04 22:27
ゆづさん、私もそんなに器用なわけではありませんよ。
昔、母はなんでもやっていたのに、自分はなにも学ばなかったなぁと、今になって後悔してます。(編み物や裁縫、料理、着物の着付けなど)
ゆづさんは、人の数倍練習できるというのは、すばらしいことです。
わたしなど、うまくできないとすぐにあきらめてしまいがちです。
Commented by ゆづ at 2009-02-05 20:14 x
あかねずみさんの、感受性の豊かさにいつも、ほれぼれしてしまいます。

あかねずみさんのお母様は、器用な方だったのでしょうね。
そして、とてもおおらかなお人柄とを想像します。
この親にして、この子ありで、ちゃんと受け継がれていると想うのです。

人より数倍以上、いちいちこなさなければ、ついていけない私は、
いつも損だな・・・と思います。
でも、週末ランチによく行く創作和食の店主が、
自分は不器用だからこそ、続けてこれたとおっしゃってたのが、
不器用な私には、ちょっぴり嬉しくもありました。
by akanezumi1984 | 2009-02-02 21:03 | 発作的創作 | Comments(7)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984