お針子の日

洗濯物をたたむとき、首がゆるくなってしまったハイネックの服を
そろそろ引退させようかとよけておいた。
冷え性なので、首、手首、足首にすき間があるのは耐えられないのだ。
指先に穴のあいた手袋も繕わなくちゃいけなかったので、今日は久しぶ
りにお針子仕事に没頭。
引退する長袖の服は、加工して再利用する。
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切りたいところで折り返し、大胆にジョキジョキ鋏を入れます。
袖はこのまま、レッグウォーマーじゃ。
腹の部分を二等分。さらに二つ折りにして頭の部分を丸く切り、ちくちく縫って
帽子が二つ出来上がる。(服のサイズや伸縮性によるので、前に一度きつすぎ
た時は、ポットウォーマーにした)
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フェルトでちびうさのアップリケを作ってくっつけたら、疲れてしまい、もう一つ
は昔アラスカで買ったワッペンを縫い付けた。
売っている毛糸の帽子は厚すぎて、たくさん歩くとき暑かったり、かさばる。
こういう薄手の素材で作ると、使わない時にポケットやポーチに丸めて入れ
られるし、洗濯も簡単で便利です。
リサイクルだからお金もかからないしね。
Commented by nora at 2009-01-20 06:59 x
>薄手の素材
なかなか、市販品にはないから。
ちびうさぎ、めんごいですぅー。
アイディアいただきですね(笑
Commented by akanezumi1984 at 2009-01-20 12:40
写真では小さくてわかりにくいですが、ちゃんとまん丸尻尾もちくちく縫い付けてあります。ワッペンはアイロンでくっつくはずのものですが、やっぱりちくちく縫い付けました。
春山なんかは、完全に夏のTシャツ素材の帽子が快適。
キャップと違って風の抵抗受けないし、耳も保護できるし。
noraさんには、ちびうさより、くまの方が似合うんでねがー(笑)
by akanezumi1984 | 2009-01-19 23:49 | 発作的創作 | Comments(2)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984