お彼岸

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昨日は山行ってから一度帰宅して、パソコンで画像アップして、シャワーも浴びてから移動したので、実家着が深夜に。
おととい買っておいた菊むしるのが今日に持ち越した。
もって菊2種類混じってるなー。
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ウサオも菊好きなんだが、ウサギにやっていいものかわからないので、少しだけに。

# by akanezumi1984 | 2017-09-23 23:51 | FOOD | Comments(0)

紅葉が見頃です

紅葉は駆け足で進むので、とりあえず写真アップ。今の月山、とにかくきれいです。普通なら、上から始まって、下がきれいになると上は落ちてしまうのに、今、どこもかしこもきれいです。お彼岸で実家に行ってるはずが、行くのをずらして好天狙っておらいの山に行ってしまった。きれいと何度口走ったことか。写真では本当の色がお伝えできないのが残念。ほんとはもっともっときれいでした。
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新しい以東小屋だ!
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早くも、リフト付近まで色づき始めた。
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鳥海山もくっきり。
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狐色。
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姥の西面もきれいに。
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鳥海山。雪渓小さくなったけれど、間も無く新雪の時期だからね。
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草黄葉ーーー!
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どこもかしこもきれいだ。
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緑変のハクサンイチゲ。
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山頂付近も衰えず。
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光で感じが変わる。
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庄内方面に雲海。
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庄内側もきれい。
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佛生池小屋まで足を伸ばし、ソフトクリーム。濃厚でした。
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山頂に登り返し、頂上小屋でお昼休憩後、大雪城へ。
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紅葉と花が一緒くたのハクサンフウロ。
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午後はガスって寒くなって来た。
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わずかな青空と。
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いやー、何度きれいって口走ったことか。
朝早く行って、のんびりしたので、そのあと実家に夜中行くのが眠くてよれよれだったけど、山行ってよかった!

# by akanezumi1984 | 2017-09-22 21:20 | おらいの山 | Comments(0)

あと1日

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スモモ、特に好きな秋姫が毎日のお楽しみおやつ。
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台風で道路にいっぱい落ちてる。
今季、コナラ、ミズナラ、シバグリは悪くなさそう。
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宿に戻ってデータや無線機、線量計提出…と、窓辺にアマガエル発見。
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今回3度目、最後の夕食は、豚の生姜焼きにシチュー!ボリュームあり過ぎなので、ごはんちょっとにして、肉一枚他の人に進呈。
一昨日は赤魚の焼き魚と蕎麦で、食べる人はそれでごはんも食べていた。
年単位での長期滞在の人もいるそうで、毎日の献立考えるのも大変だろうね。
カレーの日もありそうだが、まだ当たらない。
来週またこの宿か。今度は時間変則な仕事で、朝ごはん食べられないし、寝不足になりそうだな。
# by akanezumi1984 | 2017-09-19 21:33 | 仕事 | Comments(0)
明日からの現場のために福島に移動だけの日。
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出がけに駐車場でスズメガ発見。
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ここじゃ誰かに踏まれるか轢かれるので、植込みに移動…お、エビガラスズメでした。
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目が大きくてかわいい顔なのです。ガはよく見るとかわいいのに、嫌われがち。
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前は村田インターまで高速使ったのだが、まあ時間あるしとナビで一般道選んでみたら、ここ通れってか。狭そうだけど、街道だから大丈夫かな。全面通行可と書いてるし、行ってみよう。
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途中の道の駅でへたっていたクスサンを風雨当たらないとこへ。
県境越えたらいい道になり、その後また山道っぽくはなったが、問題なく目的地に近ずいていたのに、いきなり検問が!
げげ、立ち入り制限区域で許可証ないと通れませんって…
しかも20日から解除って、惜しいとこでした。
迂回路教えてもらって、せっかく近くだったのに遠回りしてやっと見たことある道に出た。
まだ6時前だが、悪天候と山影で暗くなり、道路にカエルがわらわら。避けるのに必死で疲れたー。
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大物は簡単の避けられるんだが、動きが鈍くて対向車に轢かれそうだったので道路脇に移動。
まあ、触りたかったのもある(笑)
細い道や回り道のせいで、前回よりだいぶ時間がかかったが、無事宿に到着。
明日の予報は、風が強そうだけど晴れ!
# by akanezumi1984 | 2017-09-17 22:02 | 生き物 | Comments(0)

クマを見たから?

というわけでもないけれど
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こんなのあったら、つい買ってしまうったなねー(笑)
頭にカスタード、お尻に安納芋クリームみたいのが入ってます。
ちょっとお土産に受けるかなと。
# by akanezumi1984 | 2017-09-17 12:29 | FOOD | Comments(0)

今年最後のご挨拶に

大好きな月山頂上小屋の営業は9/23まで。
営業が終わっても、しばらく片付け等で小屋の方はいるものの、おいらはこの後、仕事や家庭の事情で月末まで行けないので、ここを逃すと来年夏まで会えなくなってしまうと思われ、泊まりに行くことに。
晴れ予報なのに、天気は山頂に着いたら風雨とガス。翌日も全くよくならないまま雨風に叩かれて下山に。
でも、小屋でごうごう吹きすさぶ風雨の音を聞きながら本を読むのもたまにはいいものです。小屋でまったりと過ごして昼に下山。
博物園に寄り道しようとしたら、その手前でクマが車の前10mをダッシュで横断。午後から博物園の森を久しぶりに歩き、暗くなるまで車で待って、再度森に行ってツキヨタケの発光を見てから帰ったら、フクロウとアカネズミも見られました。
さて、写真を適当にアップ。一部順不同なところも。
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姥沢の駐車場の一部が舗装工事で駐車できなくなってました。
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山頂は雲に隠れているけれど、予報は晴れだし、風が強いからあのガスももしかしたら飛ばされるかも?と、かすかに期待しながら進む。
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エゾオヤマリンドウ
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ハバチの仲間の幼虫は、なんでみんなかわいい顔してるのか。
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密度はまばらになったものの、まだまだハクサンイチゲは咲きますよ。
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このへんは雪渓が遅くまであったために、イワイチョウの黄葉が進む中、まだニッコウキスゲがけっこう咲いている。さすがにチングルマは終了かな。
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西からガスが増してくる。
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牛首に出たら、ちょっと晴れ間が。オオカメノキやミネザクラが色を添えてくれました。

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雨告山と書いて、あまもりやま。西補陀落の遥拝所があります。

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この後またガスガスで景色が見えなくなったので、足元ばかり見て進む。チングルマの紅葉。

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ハクサンフウロ、ハクサンイチゲの紅葉。

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山頂に台地に上がっても、小屋も神社も見えぬ。そして、とうとう雨が降り出した・・・

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視界なし、風雨強しで夕方の散策などできるもんじゃなく、食堂のストーブにはりついて芳賀さんの花の本を眺めて過ごす。この日はなんと、一般客はおいらのみで、他には小屋の修繕にいらした大工さんだけ。八時頃まで晩御飯食べずにトンカン頑張っておられました。

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ごうごうという風の音と、時折雨が強くなってバラバラバラっと屋根を叩く音を聞きながら、布団に入って読書。この本も持っているのだが、家にいるとテレビやネットやなんやでなかなか落ちついて読み進められずにいるので、小屋で読むのが楽しみの一つ。
ペットボトル湯たんぽでぬくぬく快適。

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朝になっても一向に天気よくならず。予報は晴れなので、一応早く起きてみたが、こんななので二度寝、三度寝。
一度雨が止んで少し明るくなり、期待して身支度したが、出る前にまた暴風雨。出るきっかけ失って11時近くまでぐだぐだ(笑)
でも、11時に神社の閉山祭と聞いて、慌てて行ってみる。
開山祭の賑わいがうそのように、数人しかいなくてびっくりしたが、混じって頭をたれてありがたく聞き入るが、雨が強まってきて、申し訳ないが途中からフードかぶってしまった。信者さん数人はさすが、我慢されていたなぁ。
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こんな道になる前に、既に牛首の手前で靴下がびちょびちょ。登山靴の皮には防水のワックス塗りこんであるのだが、ソールとの接合部がだめなのかな。他の靴もみな浸みるので、いい加減新しいの買わねばなぁ。

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天気が悪すぎて、大雪城にも行けず、ただ下山してしまったので、午後から博物園を散策。久しぶりだ。

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コクワがたわわ。

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このへんのはミヤマトリカブトだっけか?


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ミヤマニガウリ、今までこんなにたくさんあったっけ?というくらいにたくさん咲いていた。

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美しいなぁ。エダシャクの仲間と思うが、種までわからず。

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マユミが色づいてきた。コマユミはまだ緑。

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オニシオガマ花盛り。

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カメバヒキオコシ。

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葉に同化している、アオカメノコハムシ。



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ホコリタケの仲間。おしくらまんじゅう状態。

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お散歩いもやん。

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ガンクビソウ。

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今年はいやに遅いオタカラコウ。

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ミヤマトリカブト?

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サンゴのようなミズキ。

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ツキヨダケ急成長。暗くなるまで待って、夜に再度会いに行きました。

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雨のブナ林は本当に美しくてわくわくします。
雨がざあざあ降っていると、つい、外に出るのが億劫になるけれど、雨具を着て傘さして、長靴履いて外に出てしまえば、楽しいばかり。

夜、暗くなってからの森に一人で入るのは久しぶりでしたが、翌日のツキヨタケ観察会には参加できそうにないので、一人で先行観察会。夜の森にぼんやり白く浮き上がるツキヨタケを初めて見ました。
博物園に戻り、車で走りだしたら、電線にフクロウが!車を停めると逃げてしまいましたが、その後アカネズミもちょろちょろ横断。
志津を通過してからもう一度フクロウ登場。
たまに夜走るといいことあるね。



# by akanezumi1984 | 2017-09-16 11:13 | おらいの山 | Comments(0)
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ネットで注文し、書店受け取り指定にしていた本を取りに行った。予想通り、美しい写真が満載。
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送料無料なのに書店受け取りに指定したのは、梱包材がたまるのが嫌だったからなのだが・・・これなら家に送ってもらってもよかったか。でも、密林みたいに本一冊でも箱で送りつけないのはまし。
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さて、この白い謎の物体は、先月白馬縦走の下山時に栂池付近で道の両脇に一個ずつあったのだが、ストックで突くと超ぶるんぶるんの弾力のあるしろものだった。いったい何???と気になって、栂池自然園の方に話したところ、もしかしたら湿布ではないかと。
水を吸うとかなり膨れるとの話だった。
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飯豊から帰って膝に湿布したので、使用後のを洗面器に水を入れて放置したら、確かにかなりのぶるんぶるんに。
森にあったのはもっと分厚くぶるんぶるんだったが、おいらは湿布を半分に切って使ったからな。
謎は一つ解けた。が、しかし、なぜあんなところで湿布剥がしたのか?なぜ一枚ずつ道の反対側えに捨てたのかは謎。
あともう少しでトイレとか自然園とかがあるところだったのに、なぜそこまで待てなかったものやら。

# by akanezumi1984 | 2017-09-12 23:58 | つぶやき | Comments(0)

気がつくといつもここにいる・月山依存症末期患者の日記


by akanezumi1984
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